ABOUT ハミダシ学園生徒会とは

ハミダシ学園とは、学園というその名の通り「こども大人であろう」をテーマにした学びの場の提供及び、同じ価値観、スタイルを持った人たちが集まるコミュニティです。

コミュニティには、生徒会及び講師とのコミュニティがあり、そこから生まれる偶発的な何かをプロジェクト化し、世の中に新たな価値を作っていくプラットフォームとなっています。

ハミダシ学園本当の狙い

学びの場の提供自体は、表向きの学園運営。

実はその裏に、コミュニティを持っており、そこで生まれる偶発的な何かを期待して、学園運営をしてきました。

生徒会というコミュニティ

ハミダシ学園には、2020年5月に開校されてオープンに開催されているクラスの裏側で、生徒会というクローズドなコミュニティーがあります。

生徒会限定Slackコミュニケーション

生徒会限定のSlackがあり、そこでは、様々なチャンネルで情報交換が行われています。

#2020年ハミダシ学園学園祭 #beachsideproduce部 #サーフィンサークル #サウナプロジェクト #さんぽサークル #はだかの心 #ハミダシ医療 #はみだし学園に入る前と入った後 #バルシューレ #ビジネスプロデュース部 #教えてははみだし先生 #読書部 #豊中市ブロジェクト 等々

VOICE 生徒会メンバーの声

会社員 (男性 / 34歳 / 東京)

ほんとになんとなく、漠然と“今のままではいやだ“と感じている状態、そんなことを感じている人も多いのではないでしょうか。

コロナ渦の今、改めて色々と考えることもあると思います。自分にもあったその気持ちから、まずは学園のオープンクラスを受講し、生徒会に入るという1歩を踏み出しました。それによって何を得た、というよりも、その時、手足が凝り固まってしまっていた自分にとって、まずはそれ自体が大きな出来事でした。とにかく行動をすること。これまでに受けたクラスの中でも、「行動は誰にでもできる錬金術だ」というメッセージがありました。そう、とにかく“まず動く“こと。それまでにも頭では何度も反芻していたその重要性も、ようやくここへきて実体を持って感じられるようになってきました。結果、自分にとって他のコミュニティでも言ったことがない、言えたことがなかったようなセンシティブな自分の内面のことをこの生徒会の中で発信したりもできてしまいました。

だけど、その後に、これがなぜできたのか?なんでみんなそれを受け入れてくれ、あたたかい共感コメントまでくれたのか?を考えていたら、そこに「きっとここなら大丈夫」と思わせてくれるものがあったからだと気づきました。生徒会では特にしなければならない事もないし、なんなら何もしなくてもいい。自由です。そして自主性や自発性を尊重しています。そして運営側はそれらを受け入れられるコミュニティを心がけています。

生徒会に入って自分なりに気づいたことは、営利的なものでもないこのコミュニティを作り、保っていくうえでのコアは、きっと“ワクワク“なんじゃないかということ。

そしてさらに気づいたことは、世の中には、ただ“ワクワク“だけで動いていく人がいる ということ。

“子ども大人であろう“に集約されるそのムードは、とても魅力的なものがあります。それこそ人生の楽しみ方を学ぶ、大人にとっての学校なのではないかと思っています。

公務員 (男性 / 39歳 / 宮崎)

生徒会入会のきっかけは学園長とのご縁から半ば強制的?に入会したと記憶しております。

本投稿は生徒会1期生をお迎えするにあたって、私自身が生徒会で経験したこと、場面場面で印象に残ったキーワードをご紹介したいと思います。

「自分ごと化」

最近、人から意見されてハッとしたことありますか?

社会人になって17年が経ち、職域での経験を重ねてくるとある程度色々がこなせるようになってきたりします。そうすると周りから意見されること少なくなってきませんか。自分はそうでした。なんだか自分の考えや行動がスタンダードになってしまっていること、成長が完全に止まっていることに疑問さえ抱いていない。

生徒会でのやりとりの中でよく出てくるキーワード。それが「自分ごと化してる?」という問いかけ。主体的に、自発的に、自らの考えで行動しなければ自らの成長はない。そんな言葉のシャワーを浴びる場がこの生徒会の魅力だったりします。

「溜まり場」

最近、自分の言葉で自分の考えを伝えてますか?

生徒会には様々なサークルや部活動やプロジェクトが存在します。その中にあって自分自分は発信者なのか?受信者なのか?中心なのか?巻き込まれる側なのか?実はここに正解はありません。

発信者になりたければなって良いし、受信者に徹することも全く問題ないです。中心になって生徒会という場をフルに使って巻き込んでいくことも可能です。生徒会という「溜まり場」に置いてある情報や意見にあーだこーだと意見を交わしてお互いを深めていく。自分の意見を自分の言葉で伝えることで、今度は相手からリアクションをもらえたりする。それを自由に選択できるのが生徒会の魅力だったりします。

「利他的であれ」

最近、人のために時間を使ってますか?基本的にはオンラインが中心のハミダシ学園ですが、オフラインの場も多分に存在しています。9月には学園祭が宮崎で開催され、生徒会メンバー同士がより深く繋がる機会となりました。開催地「宮崎」のホスト側の人間として、本県に集まってくれる生徒会メンバーに最高の思い出を持ち帰って欲しい。そう思いながら準備を進めた時間はとても楽しくまさに学生時代に感じた「学園祭」そのものでした。仕事は「利己的」に進めつつも、プライベートは「利他的」っていうバランスでしょうか。小さなことかもしれませんが、人生が豊かで清々しいものであると感じています。

そんな経験をすることができるも生徒会の魅力だったりします。

「最後に」

自分から生徒会を活性化させるような課題提起できているか?生徒会メンバー同士のコミュニケーションは取れているか?

正直、「生徒会長」という名前の存在にプレッシャーを感じているのは今も変わりません。

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