VOICE 生徒会生の声

海外在住会社員 (男性 / 47歳 / ドイツ・フランクフルト / 1期生)

ハミダシ学園生徒会に入ったのは、自分を変える「キッカケ」と「場」が欲しかったから。コロナで、世の中がすごいスピードで変化する中、その変化以上のスピードで動いていたのが、「ハミダシ学園」であり、古くからの友人の学園長だった。その動きがあまりに眩しく、「このままでいると、自分は確実に時代の変化に取り残されていく」と危機感を感じた。海外在住が長くなり人間関係が希薄になってきているのも気になっていた。学園長に相談すると、この生徒会を薦められ、すぐに転入することを決めた。入ってみて、感じていることは大きく3つ。

1)インフラ・コンテンツの充実

2)自分自身を再発見するための、理想的な「壁打ちの場」がある

3)自分の価値やアイディアを増幅する「装置」が整っている

1)インフラ・コンテンツの充実生徒会に入ると、ハミダシ学園のオープンクラスの授業が100講座以上見れる。これだけでも、十分会費の元が取れる。また、生徒会はすべてのSlack投稿にアクセスすることができ、過去に遡って色々なプロジェクトの経緯も見ることができる。「One Sauna」が一つのアイディアから事業に至った経緯を見るだけでも目鱗ものだ。事業計画書もすべてオープンになっていて驚きの風通しの良さ。

2)自分自身を再発見するための、理想的な「壁打ちの場」があるまずは何といっても、多様性に溢れる「素晴らしい仲間」がいる。そして、不特定多数に開かれたネット空間ではなく、クローズドな「生徒会」という空間で、心理的な安心感を持ちながら、自分を丸裸にし、自分を見つめなおすために仲間との「壁打ち」が思う存分できる。これがとてつもない価値である。「自分って何者?」「何が自分の価値であり武器なの?」仲間に時に鏡に、時に壁打ち相手になってもらいながら、一緒に切磋琢磨しながら「自分の価値」を見つけていくプロセスは、苦しくも楽しい時間である。

3)自分の価値やアイディアを増幅する「装置」が整っている自分の価値を見つけ、自分のアイディアを育み、自分のアイディアが可視化されたならば、すぐに事業化、プロジェクト化できるだけの、リソースが揃っている。学園長のネットワーク、生徒会メンバーのスキル、教頭のインフラ構築力、アイディアや自分の価値を増幅する「装置」は十分整っている。こうした、充実の環境を海外にいながら、しかも良心的な会費で手に入れられるのが、とにかく贅沢である。日本に住んでいれば、学園祭や、渋谷のリアルクラスなどにも参加できるのでさらに贅沢。海外在住者のみならず、皆さんに絶対おすすめです。 

ヘアスタイリスト (女性 / 38歳 / ニューヨーク / 1期生)

ニューヨークに住んで、間も無く12年。 そろそろ新しい事に挑戦したいと思い、日本移住を考え始めた矢先、全世界を襲ったウィルス。 そんな中、ヒョンな御縁から見つけた、「ハミダシ学園」。

その時の私の興味をそそる、幾つかのクラスをまずは受けてみた。 面白い。 その後、「ハミダシスナック」でもう少し皆さんとフランクな感じで話せる機会があり、学園長、教頭の人柄も何となく分かり、ここに集まって来る人達は絶対に面白いに違い無いと思い、生徒会とは何なのかよく分からないまま、直感に任せて飛び込んでみた。

直感的中! 海外国内関係なく、恐らく普通に生活していたら出逢え無い様な方々と出逢えたり、slack上で繰り広げられる常に興味深いやり取り、スピード感半端ないプロジェクトの進行。 そんな状況の中で、何も出来ていない自分にフラストレーションを感じる事もある。 そんな時は、自分の気持ちを正直に曝け出し、 それを受け止めてくれる人達がいる。 会った事もないのに、この感じは何なのか? 本当に不思議な場所。

今の所感じているのは、愛情深い方々が多いと言う事。 そして、この学園との出逢いが私の日本移住の背中を押してくれたのは間違いない。 日本に移住しても、こんな仲間達が周りにいてくれたら楽しいに決まってる。 世界的クライシスの中、ハミダシ学園に出逢えた事に感謝しつつ、今後のハミダシ学園内の活動が楽しみで仕方ない。 生徒会の皆さんとどんな化学反応が起こせるか、常にワクワクしている。

損保系生保会社 (男性 / 46歳 / 愛知 / 1期生)

〜きっかけ〜

コロナ禍になる前から、年齢を重ねるにつれ何事も無難にこなして、いつのまにか安定の領域にいる事に不安と違和感を感じていた。そんな時、私より先輩のいわゆる『成功者』が「老害」にならないように高い意識を持ち、新しい事へチャレンジする若者にリスペクトを持って接してる事に衝撃を受け、ハッとする。年齢も住んでいる場所もボーダーレスの時代である事を強く認識。コロナが追い討ちをかけ、コレを実践できる場所を探していた時、ハミダシ学園の存在を知り「学園長の魅力」と「こども大人であろう」のフレーズに惹かれて入学を決める。

〜入学してから〜

事実は1つ、解釈は無数。コロナ禍をチャンスと捉え活かすマインドの仲間が居て、彼らによってドライブをかけられる場所であることを確信と体感。『意識は行動を変え、結果を変える。その結果は習慣を変え、人生も変える。』

〜具体的に〜

slack上に各テーマがあり、自由に参加。意見を置けば、反応(化学反応)があり、その効果は、未知数。また、アーカイブされた開催済みの講演や、ハミダシ放送局など時間を作れば振り返り学習も可能。自分が感じた事、勉強なった事を即実践するよう心掛けている。内容がとても興味深く充実したものばかりで、コレだけでも入学の価値は充分にある。(私見)一方で、スナック的な(zoom)雑談の場もとても楽しくて心地よい。普段のslack上のやり取りのおかげで実際に会ってなくても、不思議なぐらい自然に距離が縮まります。現実のスナックではあり得ない、NYや欧州在住の方とも同じカウンターで話す事ができると言うこのご時世ならではの事態も楽しめる。これは海外志向があっても実際に動けないこの時期にはとても有難い。そんな雑談の中にも、やりたい事、秘めてた想いを打ち明ける事で、新たな活動(事業)にもつながる事さえあります。とにかく、年齢や職歴とか関係なく『生徒』になれる場所です!何かを変えたい、動き出したい方は是非入学してみてください。

会社員 (男性 / 37歳 / 宮崎 / 1期生)

■生徒会に入るまで

以前から教頭と一緒にお仕事していたこともあり、ハミダシ学園が始まった頃から、運営のお手伝いをしていました。

もちろんハミダシ学園生徒会も知ってはいたものの、”スゴい人たちの集まり””的な勝手なイメージで、遠くの存在に感じていました・・・。

そのイメージが変わったのが、宮崎の青島キャンプ場で開催された「第1回ハミダシ学園学園際」。最初はお手伝いのつもりで参加したのですが、生徒会のみなさんと一緒にテント設営をして、ご飯を食べて、ONE SAUNAの完成披露で人生初のサウナに入り、最終的には学園祭を大いに楽しみ、グッと「ハミダシ学園生徒会」というものを近くに感じました。

「ハミダシ学園学園祭」のようなイベントを、生徒会以外の方にも開催できたらなーと話していたところ、学園長からの「生徒会に入れば好きにできるよ」という一言。ベストなタイミングで背中を押してもらいました。

■生徒会に入ったあと

生徒会に入ってみて、まずはかなり緊張しました(笑)

Slack内でどんどん立ち上がる大小様々なプロジェクト、話題。自分も何かしなければというプレッシャー。(※ハミダシ学園生徒会は、見てるだけでもいい、動いてもいい、すべて自由というスタンスです!ここは勝手に自分でプレッシャーを感じてるだけなので、あしからず)

私は同じ場所・同じ状況にいたがる性格なのですが、新しい関係性づくりや毎日の変化は、プレッシャーと刺激になり、生徒会で感じたこと・得た知識を仕事で試したり、自分の中でとても良い循環が起き始めています。

そして、生徒会に参加しているみなさん。本当に様々な職業、得意分野の方がいて、コミュニティ内での発言内容も非常に勉強になるのですが、心根の部分で何かしら近しいものを持っていて、それが日々のやり取りで見えたり、このコミュニティだからこそ言えることがあったり。

家庭、仕事、それぞれの場所で見せる顔、話せることも違ったりすると思います。そこに「ハミダシ学園生徒会」という場所が加わって、新しい視点や刺激が、元々いた場所にも良い影響を与えてくれています。

これからは絶対に安心して送れる人生、安定した仕事とか、それに似たようなものは減っていき、より個人の行動、考え、できることの重要度が増していく。

でも、、頭でわかっていても、なかなか動けないのが人間だったり。まさにそれが自分。「ハミダシ学園生徒会」はそんな自分に新しいきっかけをくれました。そして生徒会には、背中を押してくれたり、一緒に走ってくれるメンバーがいます。すぐに楽な方向へ行きたくなる自分の気持ちに寄り添いつつ(笑)、生徒会のみんなと「ハミダシ学園」を楽しんでいければと思います。

電機メーカ会社員 (男性 / 28歳 / 愛知 / 1期生)

ハミダシ学園。こんなにも趣味や興味、空気感が一致する人達と出会える場なんてあるのだろうか。クラス替えで教室を覗いたら、バイブスが合う奴しかいない、超当たりクラスに入ったような気分。

これまでお金を払ってでも働きたいと思う会社で働くという気持ちを持ってきた。ここはお金を払って居続けたい溜まり場。

私はいわゆる大企業で働く会社員6年目。日々の仕事は楽しい、職場の仲間も素晴らしい、そして趣味のサーフィンで休日も充実。ただ何かが足りない、そんなモヤモヤを感じる日々だった。

自分個人の価値って何なんだろう、自分は何が出来るんだろう、何か新しい繋がりの中で楽しいことやれたらいいな、なんて思っていたかもしれない。そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれたのがハミダシ学園だった。

学園長と教頭の滝の勢いのようなアウトプット、皆さんのスピード感と個性、全てに感動。0期生、0.5期生がいる中で私は1期生として入学。馴染めるかな?友達できるかな?転校生のような気持ちで入学したが、そんなのは杞憂だった。

先輩も後輩もないフラットな雰囲気。そして一人一人違った個性がある居心地の良さ。よく学園長が有機的な動きという言葉を使う。まさしくその通り。

全員が利他的に・自発的に動くことで、ゼロから何かが生まれ、そこから派生したものが生まれ、そしてその活動でメンバーの新たな一面が出てきたり。一つ一つの何気ない些細なことが、大きな化学反応を生んでいくことを体感できる。

このイケてる学園で化学反応を起こし続けることで、学園内だけではなく、より大きなムーブメントを起こしていくことが楽しみでしょうがない。約2ヶ月前、ハミダシ学園に飛び込んだ自分にハグをしたい。

ブランディング、デザイン、地方活性化、サーフィン、健康食、ヨガ、サウナ、アウトドア、ビジネス、働き方、生き方、映像、イベントプロデュース、農業、SDG、本・映画…etcこの辺のキーワードにビビっときたあなたは既に校門の前に立っている。もはや学園内に足を踏み入れている。後は校舎の扉を開くだけ。一緒に学んで創り上げていけることを楽しみにしています!!

ドッグトリマー (女性 / 33歳 / 神奈川 / 1期生)

神奈川と宮崎とのデュアルライフがしてみたくて宮崎を調べてるうちに出逢った「ハミダシ学園」

学園長の宮原さんは、色々なプロジェクトを手掛け、様々なジャンルの職業の方たちと親交がある傍らで、サーファーでサウナーで、自然と海を愛していて、そしていつもユーモアさを忘れない。もう、キラキラし過ぎてて一気に惹かれました。

ビジネス色が強いオンラインサロンとは違い、自然に凄く寄り添っているところが、私にはとっても魅力的でした!ハミダシ学園のみなさん、冒険心が強く行動力があって、知識も経験も経歴も本当に豊かな方たちばかり…

ずっと、犬のトリマーしかしてこなかったので、このまま行ってたら絶対に出逢うことの出来なかった方ばかりです。そんな中に飛び込んじゃった自分は、場違いだったかなぁ…と不安になるけど、ハミダシ学園の方たちは優しくて、モヤモヤしてる私の頭の中を私の代わりに語源化してくれて整理して、アドバイスもしてくれます!それに、挑戦してみたいけど身近にやってる人がいないから、躊躇したり諦めたりしてきたことを可視化しながら見せてくれ、背中を押してもらえるのもハミダシ学園の魅力のひとつです!宮崎とのデュアルライフも、自分の周りに話すといい反応が返ってこないことがほとんどですが、ここは違くて…

「いいじゃん!すぐにやれちゃうよ!」

実現出来てる方たちの言葉は無責任な応援じゃないから、凄く響きました。思いつきで行動しようとするけど、その方法が分からずフリーズしちゃう私の空っぽの頭の中に、沢山のアドバイスを入れてくれます。数日前まで全くの他人だったとは思えないほど温かい場所。。。

みんなの共有の場であるslackでは、自分が考えつかないこと、リーチしない情報が物凄いスピード感で飛び交い、見ているだけでも本当に刺激になるんです!そして、まだ形になってない途中の段階のものを書き込めば、そこで様々な化学反応が起こるという魔法みたいな場所。私もまずは、そこに書き込めるよう頭の中の整理から…。まだまだ与えてもらうことしか出来てないけど、ハミダシ学園からもっともっと吸収させてもらって、私も自分のペースでハミダシていこうと思います☆

会社員 (女性 / 30歳 / 東京 / 1期生)

生徒会へ入るまで

今の仕事、生活に特別不満はない。でも今の会社で5年後、10年後も働き続けるかと言われると、ちょっと違う気もする。周りを見てみれば、やりたいことがあったり、やりたいことを見つけて邁進している人がいて。彼らを見ると羨ましく思う自分がいた。このままでいいのかな、、、。なんか不安。何か、変えたい。

そんなことを考えている時に、ハミダシ学園の生徒会募集が始まった。0期生、0.5期生募集時は何もできなかったが、1期生募集が始まった時、これを逃したらもったいない気がした。。。

10月:1期生の生徒会説明会に申し込む。▶︎11月:1期生の生徒会説明会に参加し、説明会の途中で入会を決める。▶︎12月:生徒会スタート。▶︎1月:現在。

生徒会に入ってみての感想は、コンテンツの充実だけでなく、集まる人がいい。

・悩んでいるときに、共感して話を聞いてくれる人に聞いてもらうことで楽になることってあると思います。家族や友達、同僚の前ではあんまり話せなかったことも、ここでは不思議と言えるんですよね。共感してくれて、前向きな言葉をかけてくれて、次の一歩を踏み出すきっかけをもらえます。

・迷っているときに、背中を押してくれる生徒会には、”まずやってみよう!”のスタイルがあります。無責任にも聞こえますが、その言葉の裏には”私たちが支えるから!”があるんですよね。会社でもなく、家族でもないのに、、。特別な関係、特別な場所です。本当に心強いです。

生徒会へ入ってまだ数ヶ月ですが、すでにたくさんの励ましとパワーをもらっています。私自身、仕事や生き方について少しずつ動こうとしています。楽しそう、ワクワクできそう、と感じてらっしゃる方も、何か変えたい、変わりたいとお思いの方も、この機会にぜひ飛び込んできてもらえると嬉しいです。生徒会でお待ちしております。

会社経営 (男性 / 39歳 / 東京 / 1期生)

ハミダシ学園生徒会を一言で表すと...「大人の文化祭」という印象でしょうか?

自身が美容室・カフェ・雑貨販売、そして今春より福祉事業を始めるにあたり、コミュニティ運営を勉強しながら体感したいと考えていました。そこで出逢ったのが”ハミダシ学園”。

ココでは、その名の通りハミダシたイケてる素敵な大人が、多くの企画だけでなく趣味や想いといった多種多様のスレッドを立上げていました。オープンな空間ではないので、勝手に親近感も沸き興味も沸いてしまいます。そして、スレッドを立ち上げるだけあって、どの内容にも気持ちが乗っていて読んでいるだけでも楽しい内容となっています。

1期生として入園したばかりなので、まだオフ会などには参加出来ていません。近いうちに必ず参加をしたいと考えています。

とは言いつつも、期限も区切られた会費だったこともあり、合わなければそのまま退会も...と入園前は考えていました。しかしながら、「企画立案からのスピード」「コネクション」その何もかもの『行動力』には本当に勉強になります。必ず、ご自身に通じるスレッドや同じ趣味や興味あるものなど..."ハミダシ学園"の存在にまでたどり着いた方であれば、必ず共通スレッドはあると思います。

自身の仕事やプライベートにも当てはめて、ハミダシ学園と共に、素敵な人生を歩んでいけたらと思っています。

医療関係 (男性 / 37歳 / 宮崎 / 0.5期生)

〇生徒会に入るまで

学園長とはもともと宮崎でたまにサーフィンをご一緒させていただいており、ハミダシ学園開校後は10クラス弱に参加させていただいておりました。生徒会0期生募集時は、気になってはいたもののなかなか踏み出せず、申し込もうと思った時にはタッチの差で既に定員いっぱい。。そしてその3か月後に募集となった0.5期生(2020年9月)から参加しています。

参加の理由は、良く分かんないけど面白そう!宮原さんが主宰しているのなら間違いないでしょ!っていう直感というか、軽いノリと、新しい場所に飛び込むことによって起こる変化やワクワク感を欲していたから。

〇生徒会に入ってみて

SlackやZoom上でのオンラインのやり取りと、学園祭や各サークルのオフラインの交流を行ったり来たり。日々の時間の中でハミダシ学園に関わる時間が自然とだんだん長くなってきています。

もともとサーフィンや山遊び、音楽の趣味や仕事を通してたくさんのコミュニティに属してはいますが、一番と言っていいほど居心地の良い場所になっていくんじゃないかなと感じています。

年代性別問わず、価値観の近い方々が多いからなのか、よそでは言えない本音がついついこぼれちゃったりするんですよね。笑

これまでのコミュニティにはない新しい感覚で、正直うまく言語化できないんですが、不思議な安心感。ここではみんなフラット、必要以上に誰かに気を遣う必要もないし、自分を大きく見せようとする必要もないからなのでしょう。

生徒会に参加し、いろんなサークルやプロジェクトを通して、ワクワクしたり熱中できる機会を得られていることはもちろんなのですが、居心地が良いと思える、もう一つの新しい自分の居場所を得られたことはとても大きな収穫だと思います。

他の誰かにとってもこの生徒会が居心地が良いと思ってもらえるために、自分に何ができるか。そこを考えて行動に移していくのがこれからの自分のテーマの一つだと感じています。

会社員 (男性 / 36歳 / 東京 / 0.5期生)

〜きっかけ〜

学園長とは仕事を通じて紹介頂き、コロナ禍に発信されていた学園長の情報に興味を持ち、いくつかのクラスを受講。 迷っていた最中に共通の知人との話がきっかけで背中を押してもらい入学を決意。

〜入るまで〜

日頃業務に追われ、それだけで精一杯の毎日を過ごしていたため、インプットや知識を増やす余裕や時間が無かったし、なかなか取れなかった。劇的に世の中が変化していく中、何とか出遅れずに学ぶことができる時間を作りたい。 また、アイデアの具現化やアウトプット下手な自分もあり、自分の興味ある、強みが発揮できそうな領域を探しながら発信、力を付けていきたいという想いも。楽しいこと、好きな事を軸に、既成概念や枠を超えた発想を形にする本当の「ハミダシ力(りょく)」を身に付けるため、メンバーと共に挑みます。

〜入ったあと〜

最初の数ヶ月、メンバーが日々やりとりをするslackを時間がある時に眺めるだけで精一杯でした。また、急に後から現れた自分が出遅れた中で、すんなり入れるのか、馴染めるのか、とか、石橋を叩く思いでちょっとずつ前進しました。 最初の一歩、コメント、発言は誰もが躊躇うと思いますが、ここに要るからには発信、コメントをしないと勿体ない。そこから生まれる意見やコメントから、想像もしてなかったような新たな観点が生まれる可能性を秘めた空間。しかも、誰一人批判したり、噛み付いたりしません。拙いコメントでも投稿でも、皆見てますし良ければスタンプを押したりコメントもされます。 また、オンラインが主体ですが、オフラインで会ったときの熱量はすごく高まります。コロナ禍で慎重に、かつ機会も限られますが、日々のオンライン上のやりとりで人となりや考え方を知った人達。全くのはじめましてとはいかず、まるで昔から知ってたかのような不思議な感覚を覚えます。 そんな今は、それぞれ異なるプロジェクトで、自分の出来ることややりたい事を、臆する事なく自然に、生活の一部のように投稿したり発信したりして「ハミダシ」てます。

会社員 (男性 / 34歳 / 東京 / 0.5期生)

ほんとになんとなく、漠然と“今のままではいやだ“と感じている状態、そんなことを感じている人も多いのではないでしょうか。

コロナ渦の今、改めて色々と考えることもあると思います。自分にもあったその気持ちから、まずは学園のオープンクラスを受講し、生徒会に入るという1歩を踏み出しました。それによって何を得た、というよりも、その時、手足が凝り固まってしまっていた自分にとって、まずはそれ自体が大きな出来事でした。とにかく行動をすること。これまでに受けたクラスの中でも、「行動は誰にでもできる錬金術だ」というメッセージがありました。そう、とにかく“まず動く“こと。それまでにも頭では何度も反芻していたその重要性も、ようやくここへきて実体を持って感じられるようになってきました。結果、自分にとって他のコミュニティでも言ったことがない、言えたことがなかったようなセンシティブな自分の内面のことをこの生徒会の中で発信したりもできてしまいました。

だけど、その後に、これがなぜできたのか?なんでみんなそれを受け入れてくれ、あたたかい共感コメントまでくれたのか?を考えていたら、そこに「きっとここなら大丈夫」と思わせてくれるものがあったからだと気づきました。生徒会では特にしなければならない事もないし、なんなら何もしなくてもいい。自由です。そして自主性や自発性を尊重しています。そして運営側はそれらを受け入れられるコミュニティを心がけています。

生徒会に入って自分なりに気づいたことは、営利的なものでもないこのコミュニティを作り、保っていくうえでのコアは、きっと“ワクワク“なんじゃないかということ。

そしてさらに気づいたことは、世の中には、ただ“ワクワク“だけで動いていく人がいる ということ。

“子ども大人であろう“に集約されるそのムードは、とても魅力的なものがあります。それこそ人生の楽しみ方を学ぶ、大人にとっての学校なのではないかと思っています。

コンサルティング会社経営 (男性 / 42歳 / 広島 / 0.5期生)

私がハミダシ学園生徒会に入ったきっかけは、講師のクラスを受けた時に、普通では聞けないリアルな内容を聞け、かつ内容がクリエィティブでスタイリッシュだったところです。私自身、仕事柄本質ばかりを追求することをしてきた中で、講師の人達の話す内容は、矛盾を愛するようなことばかりで、自分が無知の知だということを知りました。そんなことから運営側に興味もありましたが、0期生は、すでに1週間前に募集定員が埋まってました。ですので、0.5期生募集で即申し込みました。

そして、生徒会に入ってみると、スタイリッシュな人達ばかりで、学園長の宮原さんは人を多面的に捉えてくださり、活動的でも良いし、発信しても良いし、傍観しても良いし、どんな風にこの生徒会を使っても良い。無理して大きくする必要もなく、無理して続ける必要もないというスタイルが、私は好きです。ハミダシ学園生徒会の中では、中々探さないと見つからない色々な質の良い情報を見れるのは、かなりの時短になり投資にもなっています。そして自分自身も40人のオンラインサロンを運営しておりますが、私がハミダシ学園生徒会での体感体験の影響を受けて、成長できたことから、自分のサロンの人達へ今までの対応は変わらないのに、どんどん自主的になり活動力が大きく変わってきました。本当にハミダシ学園の生徒会のおかげです。

この生徒会には特別な決まり事などなく、発想も自由で、皆さん自分よりだいぶ若く、スタイリッシュで素敵な方ばかりなので、刺激をいつも頂けます。未来の自分のためにも、自分のライフスタイルを楽しむためにも、生徒会は価値ある投資をさせてもらってると思っています。

マスコミ関係 (男性 / 46歳 / 兵庫 / 0.5期生)

僕と学園長は仕事の同期であり、そんな彼がドンドン新しいことを進めているのを横目で見ていて。ふんふん、そーね、そういうことができるのは特定の人だけだよ、と思いながら見てました。でもでもずっと気になってて・・・。

そんな中コロナが起こり、急にリアルなコミュニティが制限されていく。あれ、こんな環境で仕事するのってどうなるんだろ?ある意味居心地がいい。仕事もしやすい。一方で物足りない。私のいるマスコミ企業なんか、毎日を繰り返すことがスタンダード。口では「新しいことをしよう!」というけど、新しいことへ踏み出すことさえさせない環境。「失敗したっていい!」って口では言いながら、ちょっとうまくいかなければすぐやめる始末。もうそんな会社って嫌気がさす。じゃぁやめればいいじゃん!って思うけど、そこには踏み出せない自分もいる。

なんか違う!なんか違う!なんか違う!って漠然と思った時に「スナックハミダシ」にふと参加してみた。学園長に「生徒会0.5期生募集してるから、とりあえず入って!」って言われて「わかった!入るわ」って2秒で答えて。けど、背中押されるってこんなもの。自分の普段の周りには、背中を押す人なんて案外いないことに気づかされます。近くにいると気を遣うんです。だから、軽々しく言えない空気が存在する。それが結局新しいことを生めない原因なんです。

僕がこのハミダシ学園生徒会で得られたことは、「一歩踏み出せたこと」です。今、この生徒会に貢献できてるか、この生徒会を活用できてるか、はまだよくわかりません。けど、一歩踏み出して、新しい世界を見られたことはとても大きな一歩。月面へ踏み出すぐらい。

あれ、こんな世界ってあるんだ。へぇーそんなこと考えてる人っているんだ。あれ、僕とおなじ境遇だけど、まだ僕より全然若い子だな。今からだったらまだまだいける!とか。身近に広い世界があることを知れました。今、この学園生徒会にいる20代、30代の子はここにこれたことはとてもラッキーだし、スゴイ感性を持ってると思います。僕が20歳の時にこれがあったら、人生が変わってるだろうね。それぐらい穏やかだけど大きなうねりがここにはあると思います。

なかなか飛び込めないと思います。けど、今自分のなかで違和感が少しでもあるなら、ここに飛び込むことを勧めます。最初は何話してるか分からんかもしれないけど、次第に自分とリンクして、フィットしてきます。フットというか、なじむというか。上質なレザー製品のような価値がこの生徒会にはあります。「なんか自分にあってる気がする」なら、一歩踏み出しましょう。

会社経営 (男性 / 27歳 / 福井 / 0.5期生)

僕から見えているハミダシ学園生徒会の景色。

少し背伸びをして、スナックのカウンターにポンと座ったみたら、たまたま隣に陽気な人がいた。気さくな雰囲気で、面白い話を一晩中してもらえた。どうやらその人は、学園長を生業のひとつとしているそう。後日改めて訪れると、その日は学園の生徒で「こども大人」を名乗る摩訶不思議な人たちから面白い話をまた聞けた。

そんなこんなしているうちに、自分の名前まで覚えてもらえるようになって、日頃の悩みまで打ち明けることができるようになった。今となっては、ぼくにとって大切な憩いの場であり、こども大人への階段を登る鍛錬の場にもなりつつある。

襟を正す必要もないし、自分がどんなコミュニティに属していて、どんなステージにいるのかも気にする必要のない、コロナ渦が産んだ得体の知れないオンラインコミュニティ。

編集長 (男性 / 42歳 / 神奈川 / 0.5期生)

ハミダシ学園は人生を楽しく、豊かにしてくれるサプリメント。

まず、コミュニティに参加するだけでプラシーボ効果が得られる場所。さらなるサプリメントの効能を実感(=アウトプット)できるかは自分の関わり方次第である。

あらゆるモヤモヤを受け入れてくれる、学園長をはじめとするハミダシ者達とのオンライン、オフライン問わないシームレスなセッションは、間違いなくオススメなサプリメントだと思います。

情報・通信会社勤務 (男性 / 32歳 / 神奈川 / 0期生)

芸術家、岡本太郎さんの残した言葉。「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」

2020年5月10日 緊急事態宣言の中、ハミダシ学園生徒会0期生に申込みをしました。「今の自分から変わりたい」「何か面白そう」「チャンスを掴みたい」と、そんな思いを抱いて始まった学園生活。実は、6ヶ月間ノーアクションで傍観者でいました。何か変わりたくて生徒会に入ってきたのに何もしていない自分に落ち込んだり、傍観者のまま去ろうとも考えたりしました。生徒会に入り6ヶ月が経ち、継続更新するか否かの判断をする時、岡本太郎さんの言葉を思い出しました。

「迷った時は困難な道を選べ。」次の半年間で変わることができなかったら「去る」と決意して継続申込みを行いました。私の扉が開くきっかけは、生徒会の中から生まれたプロジェクト。あっという間にのめり込んでいき、考えるよりも先に行動を起こしている自分がいました。まさに、「どっぷりハマった」という感覚です。今は心の声に従って変化を楽しんでいます。

岡本太郎さんはこんな言葉も残されています。「危険だという道は、必ず自分の行きたい道なのだ。」生徒会継続のタイミングで危険な道を選んでいなかったら、今の自分には出会えていませんでした。「危険な道を選べ」。その理由が最近少しだけわかった気がします。

会社員 (男性 / 45歳 / 神奈川 / 0期生)

ハミダシ学園。自分にとっては小学校4年生の時に初めて転校して、スタートした学校の初日に感じるあのドキドキした感じを思い起こさせてくれた大人の学級って感じです。

学園長がいることで、生徒会としての取り組みにいい意味で、先生と生徒みたいな関係が生まれて、結果生徒同士で団結力上がるみたいな図式を自分は感じました。

あの本読んだ?いやまだ読んでない。感想書いた?いやまだだよ。やらないとそろそろ怒られるべ。。。みたいな。。

こうしてできた仲間とのコミュニティーは会社生活の中で作ってるチームビルディングとはまた違う、自分にとっては新しいものでした。世代と職業の違う人たちが一つのコミュニティーの中で多岐にわたって意見交換をしていく。こういう時間は今までずーと同じ会社で働いてきた自分にはとても刺激のあるものです。

それと同時に自分がいかに人間としての厚みが十分でないこともわかりました。それは知識の不十分さや考え方の幼稚さみたいなものです。でもそれに気が付けたことで、いろんなことにオープンになれた気がします。

このハミダシ学園でのコミュニティーの中でのやり取りを通じて自分の価値観の一つにしっかり追加されたのが【利他的であれ】です。

この価値観が追加されたことで、一緒に過ごす人の時間を尊重し、何か影響を残すという考えになれたことで、今までよりも深く人に関わることを大事にしたいと思うようになりました。

会社でのチームやそれ以外の部署の人への接し方も変わったし、何よりも枠にとらわれずに動けるようになれました。こう変化できたのはハミダシ学園に入ったからです。 生涯の友と呼べる人達もこのコミュニティーで見つけられました! 自分に変化と新しい風を吹かせているコミュティー。それがハミダシ学園です!

商社勤務 (男性 / 40歳 / 東京都 / 0期生)

生徒会入会まで:

社会人になってから会社という組織で我武者羅に仕事に没頭し、それなりに充実した生活をしてきたが、一方で、「いつの間にか付き合いの幅が限定されてるなぁ」「もっと違う事もチャレンジみたいな」なんて漠然と考える時間が増えてきた中、ハミダシ学園の「越境のススメ」という講座に出会い迷わず受講。

そこでの講師の方からの「3歩先は未知数。1歩 を100セット繰り返す事が越境に繋がる」という言葉が深く印象に残った事とクラスの受講者の方々の言葉に共感できる事が多かったことから、今自分のいる環境とは違うところへ一歩踏み出してみようと思い生徒会に入会しました。

生徒会入会してみて:

入会してからは仕事との重なりや、オンラインでの距離感に慣れず積極的に参加できない時期もありましたが、今の自分にとっての生徒会を考えると以下の点でとても貴重なセカンドプレイスとなりつつあります。

ボーダレスな関係性:年齢・性別・バックグラウンド・場所を越えた意見交換・共感、横の繋がりは、社会人になってからなかなか得られない場ではないかと思います。生徒会では、それらのものを気にせず、純粋に「私の好き」「私の面白い」「私の興味」を共有し、関係を構築していく空気が醸成されています。なので、興味のあるプロジェクトの立ち上げ、プロジェクトへの参加は自由だし、世代・場所・仕事を超えた幅広い意見交換はとても貴重で学びになります。

アウトプットを意識した「興味」の追求:立ちあがるプロジェクトは、どれも興味の共有から始まりますが、それら多くはそこから何かを作り出そう、という想いが乗せられていると思います。そこに様々なバックグラウンドやスキル、同じ想いをもつ生徒会メンバーのアイディアが絡む事で、想いが形になり、あっという間に具現化できてしまうプロジェクトを目の当たりにしました。

「好き」を仕事にしたい”と思っても、実際に「好き・興味」をどう具現化して展開していくか、具体的なプロセスイメージを掴みにくいと思いますが、生徒会では、実際のプロジェクトの立ち上げから、事業化までのプロセスが可視化されて共有されるので、自分がプロジェクトに参加していなくても、とても勉強になります。

オンライン x オフラインのコミュニケーション:オンラインでコミュニケーションとる事で合理化できる時代ではありますが、ハミダシ学園では渋谷オフライン校や学園祭があり、直接生徒会メンバーと会ってコミュニケーションを取れる場が設けられいます。

最初の学園祭には参加できませんでしたが、実際に渋谷校でお会いした生徒会メンバーの方々は、顔と名前は知っていましたが、初めて直接会う事でオンラインだけでは得られない空気感や親近感を感じることができ、その後のオンライン上でのコミュニケーションのモチベーションにもなりました。アナログ気質な自分にとってもハミダシ学園のオフラインのコミュニケーションの場は非常に貴重な空間です。 

これから:

まだ自分起こしのプロジェクトを立ち上げられていないので、仕事以外の自分の興味を追求し、生徒会メンバーと何か取り組めるようなものを考えられたらと思います。

広告会社勤務 (男性 / 29歳 / 東京 / 0期生)

私にとって、ハミダシ学園の生徒会は、元から知っている方が誰もおらず、勿論私を知っている方も誰もいないという、完全に新しいコミュニティーでした。

その為、既存の社会、グループに属している普段の自分から、自分自身を一度切り離し、ある種別人格(セカンドID)としてそこに置くことが出来たように感じます。

そして、インプットする際にも、アウトプットする際にも、まっさらな状態で、まずは純粋に自分の興味やワクワクを追い掛けてみる、自分が関わってみたいと感じる人に話しかけてみる、ということが出来ました 。同時に、大人になるにつれ、このような『まっさらな自分』でいられる環境がどんどん少なくなっていた事にも、ハミダシ学園の生徒会に入って気が付きました。

以前は、『自分は会社員だから~出来ない』、『自分は営業職だから~出来ない』、『自分はまだ/もうxx歳だから~出来ない』 といった、自分の人生には本質的には全く関係のないラベリングを(無意識に)意識し、自分自身で自分の行動を(無意識に)制限してしまっていたところがあった様に感じます。

ハミダシ学園に入って一番良かったことは、この呪縛から自分自身を開放出来る場所が一つ出来たことでした。 自分が人生で大切にしたい価値観は何か、今後どんな場所でどんな風に生活していきたいのか、その為にはどんな仕事が良いのか、その仕事の為に必要なスキルや経験は何なのか、そんな事をフラットに考えることが出来る、またその思考のスイッチとなる沢山の刺激がある場所、それが私にとってのハミダシが学園生徒会です。

そして、ハミダシ学園の生徒会メンバーの方々は、 この場所以外ではほぼ絶対に関わることが出来なかったであろう 、バックグラウンドも年齢も住んでる地域も職種も自分とは全く違う方が多く、それなのに全員『まっさらな自分』でワクワクを探している、自分の人生に何か良いチェンジを 起こそうと考えている、そんな共通点がある様に思います。

自分自身の中で何か明確な答えが出たり、目に見える劇的なアクションはまだ起こせていなくても、この生徒会を通し、自分自身の考え方が少しづつ、しかし確実に変わっていることを感じ、今後が自分でも楽しみです。

公務員 (男性 / 39歳 / 宮崎 / 0期生)

生徒会入会のきっかけは学園長とのご縁から半ば強制的?に入会したと記憶しております。本投稿は生徒会1期生をお迎えするにあたって、私自身が生徒会で経験したこと、場面場面で印象に残ったキーワードをご紹介したいと思います。

「自分ごと化」

最近、人から意見されてハッとしたことありますか?社会人になって17年が経ち、職域での経験を重ねてくるとある程度色々がこなせるようになってきたりします。そうすると周りから意見されること少なくなってきませんか。自分はそうでした。なんだか自分の考えや行動がスタンダードになってしまっていること、成長が完全に止まっていることに疑問さえ抱いていない。

生徒会でのやりとりの中でよく出てくるキーワード。それが「自分ごと化してる?」という問いかけ。主体的に、自発的に、自らの考えで行動しなければ自らの成長はない。そんな言葉のシャワーを浴びる場がこの生徒会の魅力だったりします。

「溜まり場」

最近、自分の言葉で自分の考えを伝えてますか?

生徒会には様々なサークルや部活動やプロジェクトが存在します。その中にあって自分自分は発信者なのか?受信者なのか?中心なのか?巻き込まれる側なのか?実はここに正解はありません。

発信者になりたければなって良いし、受信者に徹することも全く問題ないです。中心になって生徒会という場をフルに使って巻き込んでいくことも可能です。生徒会という「溜まり場」に置いてある情報や意見にあーだこーだと意見を交わしてお互いを深めていく。自分の意見を自分の言葉で伝えることで、今度は相手からリアクションをもらえたりする。それを自由に選択できるのが生徒会の魅力だったりします。

「利他的であれ」

最近、人のために時間を使ってますか?基本的にはオンラインが中心のハミダシ学園ですが、オフラインの場も多分に存在しています。9月には学園祭が宮崎で開催され、生徒会メンバー同士がより深く繋がる機会となりました。開催地「宮崎」のホスト側の人間として、本県に集まってくれる生徒会メンバーに最高の思い出を持ち帰って欲しい。そう思いながら準備を進めた時間はとても楽しくまさに学生時代に感じた「学園祭」そのものでした。仕事は「利己的」に進めつつも、プライベートは「利他的」っていうバランスでしょうか。小さなことかもしれませんが、人生が豊かで清々しいものであると感じています。

そんな経験をすることができるも生徒会の魅力だったりします。

「最後に」

自分から生徒会を活性化させるような課題提起できているか?生徒会メンバー同士のコミュニケーションは取れているか?

正直、「生徒会長」という名前の存在にプレッシャーを感じているのは今も変わりません。

公務員 (女性 / 37歳 / 大阪 / 0期生)

ハミダシ学園の1回目のオンラインクラスに参加した後、しばらく放心状態でした。私が今までいた世界の狭さを知ってしまったからです。子育てしながら仕事をし、地域のイベントに参加して時々家族でお出かけする、そんな日常に「自分の」幸せを感じていたらよかったのに、踏み出してしまいました。

インプットは散々してきました。勉強もたくさん。でも、何か違う。この事業のここがいい、この建築のここが素敵、デザインが素晴らしい・・本や雑誌、実際に好きな場所に身を置き、コメントすること。それはそれでいい。でも、作る側の「景色」をみたい。私は批評をしたいんじゃない、作る過程を知りたいのだ。

ハミダシ学園は、自分には久しぶりの厳しい場所です。これをしなさい、とは言われません。何もできない自分を責めたくなります。でも、チャレンジする仲間がいます。もがきながら、悩みながら、遊びながら、楽しみながら、熱い想いを持って、進んでいく過程を知ることができます。ここに集まる人は、他人に厳しくありません。自分に厳しい。そうして作られた空間や、紡ぎ出す文章、与えてくれる情報はとても人の心を打ちます。

最近、誰かのために何かしたことはあるでしょうか?きっと、私たちは誰かのためを思って何かをする方が力を発揮できるのでは?1つ1つのクラス、学園祭、学園長宮原さんやPMO揚松さんとの会話でそういうことを感じています。きっと人には、何か人の役に立つタネが1人ずつに与えられていて、自分では見つけられないようになっているのかも。素晴らしい仲間にそのタネが何なのか、教えてもらうものだったりして。自分に植えられたタネが、誰かを励まし、勇気づけ、新しい一歩を踏み出す生きる力に変えてくれる、という可能性に満ちた場所、それがハミダシ学園生徒会かも。

私は、公務員として行政を知っている、そんな当たり前のことになかなか気づけなかった。この学園の中で見つけた自分の中にあったタネに水をやり、肥料をやり、太陽を浴びせています。自分が果たしてどこに向かっているのか分かりませんが、この過程自体が素晴らしく、道の途中であちこち花が咲いていっているような気がします。

外資金融会社勤務 (男性 / 33歳 / 京都 / 0期生)

〜ハミダシ学園生徒会に入ったきっかけ〜

元々学園長のことをSNSを通じて、興味を持っていて、とても素敵なライフスタイルを送ってる方だな~と思っていました。コロナ禍で、オフラインの繋がりが断たれ、「何か動かないとマズイよな~」と思っていた頃に、学園の生徒会0期生の募集情報を知り、勢いではなく、入るまで何回かどうしようかな?と迷いましたが、とりあえずこんな機会だし、まずはやってみよう!と最後は自分の直感に従って入ってみました。

〜ハミダシ学園生徒会に出会って〜

日頃からふと頭に浮かぶワクワクする面白そうなこと。例えば「将来こんなこと出来たら面白そうだな。」ということ。今までならそんな想いは浮かんでもスルーしてきました。実現する仲間もいなければ、場もないので。でも世の中でそのワクワクをカタチにしている人たちには憧れがあって、「いつかは自分もそっち側に行きたい!」と思っていました。そして、気付いたら社会人になって10年が経っていました。その中で気付いたのは「いつかは自分も、、、」の「いつか」は永遠に「いつか」のままで終わるんだな。ということでした。そこに気付かせてくれた場がこのハミダシ学園の生徒会でした。

ここには普段から頭に浮かぶワクワクを何よりも大切にして、そこに共感する多種多様な仲間が集まる。そのワクワクのことを誰もバカにしたりしない。むしろそれをどう実現するかを真剣に物凄いスピードで共に考えていく。自分が主導でもいいし、誰かが起こしたプロジェクトに乗るでもいい。中に居るスタンスは各々自由です。

私はその中で1つ起きたプロジェクトに興味があり乗ってみました。最初はただ雑談の中で話していたことにワクワクして、進めていったら3カ月後には、その雑談がカタチになり、事業になってしまいました。その全てのプロセスが完全に可視化されています。本当に面白いですし、勉強になります。こんなことはオフラインでは私はあり得ませんでした。

そのプロセスを見て、次は自分が主導でプロジェクトを起こす。そう思ってまだまだ道半ばですが、この場があるから諦めずチャレンジしていきたいと今は思っています。是非私のように「何かしたいけど、まだ動けていない」そんな方にこの場を通じて一緒にワクワクをカタチにする体験が、出来ればと思います。

外資金融会社勤務 (男性 / 36歳 / 北海道 / 0期生)

ハミダシ学園生徒会と出会って、コロナ禍前よりワクワクする楽しい毎日を送ってます。その理由は恐らくハミダシ学園生徒会に対する期待感と自分がその中でどう刺さり込んでいくかを考えるだけで、今後の展開が楽しみになるからだと思います。ハミダシ学園生徒会に関わるというより、どう巻き込み巻き込まれ、その中で楽しみを見出すかという感じでしょうか?時に自分でやりたいと考えたことを軽く口走ると想像を絶する勢いで加速して進むこともあります。

しかし、それこそがハミダシ学園生徒会の楽しみ方ではないかと思ってます。私にとっては、自分一人では到底実現しないような世界を見ることができる環境です。職業、居住地、年齢がバラバラの仲間が集うからこそ、新たな価値観や考え方を聞くことができるだけでも価値があると思ってます。今後の展開は現生徒会メンバーの私にも予測できません。だからこそ楽しみでなりません。

ヨガインストラクター (女性 / 32歳 / 大阪 / 0期生)

元々オンラインサロン自体に興味はなくて探していた訳でもなかったのですが、自分が好きなもの(Chillな雰囲気、自然、海外、アウトドアな活動、モダンでセンスのある空間など)と "人生を楽しんで生きている人"が集まっていそうな雰囲気に惹かれてこのコミュニティ(ハミダシ学園生徒会)に入会しました。

自分の人生をどの様にクリエイトしていくか考えた時に"いきいきと生命力があって、人との関わり合いを通して人生を120%楽しむこと"が1番で。だから、大袈裟ですが例えば、無人島に遭難しても、なんやかんや楽しんで生活できちゃうような生き方がしたいのです。

そして、楽しんでそうな人達が集まってるなあ~と感じてます。このコミュニティは無意識かはたまた意識的にか、社会にもまれる中で忘れてしまったor染められた世間にあわせてしまう事で、わからなくなっている自分のアイデンティティを呼び起こしてくれるんです。毎月の生徒会定例会後の特有の心境の変化はそうゆう事だと思います。たまに場違いかな?などと不安感もあるのですが、この不安感もまた、よりよい人生を味わう為に必要なスパイスです。もちろん、不安感以上にワクワク感が勝っています。

私は"生き方"がメインテーマでもありますが、自分の頭の中でやりたいなぁと考えている事を、ハミダシ学園きっかけに形にしたいなとも思っています。

コピーライター (女性 / 40歳 / 大阪 / 0期生)

「◯◯ちゃん、なにしてるーん?」「◯◯くん、あそぼーよー」

最近は、ゆるやかな誘いが足りないと感じていた。いつもとちょっと違う場所に誘い出してほしいと思っていた。コロナでだいぶ(心身ともに)腰が重くなっていたけれども、「仕方ないなぁ~そこまで言うなら、行ってみようかな~」と「うれしい渋々」がうれしかった。それが生徒会だった気がする。

ハミダシ学園のテーマは、「冒険」だと思う。そして、生徒会は、冒険に欠かせない「仲間」だ。

仲間とは、心地よい他人であり、勉強になる他人であり、「他人」であることこそが最強の強みであると思う。

他人と他人が出会い、サークルという名の趣味活動が始まったり、ビジネスが生まれたりしている。そのすべてのプロセスが可視化されているのが、生徒会の一番の面白いところかもしれない。

生徒会には「ここなら自分のこと話せるかも」と思える空気があって、メンバー全員は次々と裸になる。心が素っ裸になるのだ。

生徒会のslackの中に度々登場するワードがある。それは「迷子」だ。いくら社会で活躍してる人でも、今の時代、誰もが、心の迷子なのだろう。

大の大人が「私は、迷子です」なんて打ち明けられる場所は、本当にありがたいし、稀有だし、もっといろんな「迷子」と仲間になりたいなと心から思う。

観光業 (男性 / 26歳 / 長野 / 0期生)

ハミダシ学園がきっかけで自分の見える景色が変わっていった1人です。今年特に閉塞感の強かった観光業で、何かを変えよう、外の魅力的な人たちに触れたいと思ったのが入学してきっかけです。いざ触れてみると、そこに集まるのはオンラインだからこそ加速した多種多様な方々。いろんな人の感性や考え、スタンダードに触れたから見えた、「自分という人間」「次に歩きたい方向」一歩踏み出す人達に勇気をもらいながら、確実にハミダシ学園がきっかけで自分の見える景色が変わっている1人です。

経営コンサルタント (男性 / 37歳 / 大阪 / 0期生)

ハミダシ学園生徒会に入って、の前に何故入ったのか。それは今浮かんだ言葉をそのまま表現すると、『熱を帯びたい』。そうゆうことなのだと思います。

僕は今37歳ですが、熱を帯びたことが恐らく3度あります。

一つは学生時代の音楽サークル時、次が社会人になって20代中盤から30歳前後にかけてのインディペンデントなイベントチームを運営していた頃、最後が今の妻に数知れずフラれながらも猛烈アタックを繰り返した30~32歳ごろまでの時期です。この時期は今思い返しても本当に楽しかった(何回もフラれてるので、楽しいってのはちょっと正しくないですが)。ずっとそのことを考えていて、余計なことは考えてなくて、無謀でした。また、新しい心からの仲間や伴侶が出来た時期でもありました。

その後、熱は平熱になり、10年勤めた会社を転職。今の仕事について学園の皆さんに比べれば何てことないですが、苛烈な2年間を過ごし、そして今どうかというと公私ともに熱が足りない、ずっと置いてきた見えない壁にぶつかっているような気がしています。それは『自分に正直になりきれていないんじゃないか?』ということなんじゃないかと自分では思っています。

そして、3年前、偶然か必然か妻と向かった青島ビーチパーク。

こんなにも自由な空気の場所を人がゼロイチで作れるのかと感嘆して、木崎でサーフィンをし、明るい農村の霧島町蒸留所へ。その後は南下しずっとロマンを感じていた指宿へ。何もかもがパーフェクトに楽しかった我が家の夏旅から、インスタをフォローさせて頂いた学園長の宮原さんよりコロナの折、ハミダシ学園開設の報が。何かの力を感じ入学を決めていました。

その後、長い前節を終え、今。ハミダシ学園生徒会に入り、非常に苦しいです。そんなことせずに、普通にサラリーマンやって、夫や父親してればよいものをと自分でも感じたりはします。でも、心はそっちを選択したくないと。ここをブレイスクルーして、次の熱を帯びたいと思っています。ハミダシ学園生徒会は自由ですが、厳しい環境だと思っています。力(熱、気持ち、Styleともいえるでしょうか)がないと何もできない。でも、同時に力の秘密を包み隠さず見せていただけ、相談に乗って貰え、時にプレッシャーまでかけていただける。お勧めの書籍や日常的においていただけるトピックスも、僕には十分日常の新しい刺激と発見になっています。※あとは人です。とても魅力的で心がまっすぐ、良いお顔の方が多いように感じています。

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