VOICE 生徒会生の声

会社員 (男性 / 34歳 / 東京)

ほんとになんとなく、漠然と“今のままではいやだ“と感じている状態、そんなことを感じている人も多いのではないでしょうか。

コロナ渦の今、改めて色々と考えることもあると思います。自分にもあったその気持ちから、まずは学園のオープンクラスを受講し、生徒会に入るという1歩を踏み出しました。それによって何を得た、というよりも、その時、手足が凝り固まってしまっていた自分にとって、まずはそれ自体が大きな出来事でした。とにかく行動をすること。これまでに受けたクラスの中でも、「行動は誰にでもできる錬金術だ」というメッセージがありました。そう、とにかく“まず動く“こと。それまでにも頭では何度も反芻していたその重要性も、ようやくここへきて実体を持って感じられるようになってきました。結果、自分にとって他のコミュニティでも言ったことがない、言えたことがなかったようなセンシティブな自分の内面のことをこの生徒会の中で発信したりもできてしまいました。

だけど、その後に、これがなぜできたのか?なんでみんなそれを受け入れてくれ、あたたかい共感コメントまでくれたのか?を考えていたら、そこに「きっとここなら大丈夫」と思わせてくれるものがあったからだと気づきました。生徒会では特にしなければならない事もないし、なんなら何もしなくてもいい。自由です。そして自主性や自発性を尊重しています。そして運営側はそれらを受け入れられるコミュニティを心がけています。

生徒会に入って自分なりに気づいたことは、営利的なものでもないこのコミュニティを作り、保っていくうえでのコアは、きっと“ワクワク“なんじゃないかということ。

そしてさらに気づいたことは、世の中には、ただ“ワクワク“だけで動いていく人がいる ということ。

“子ども大人であろう“に集約されるそのムードは、とても魅力的なものがあります。それこそ人生の楽しみ方を学ぶ、大人にとっての学校なのではないかと思っています。

広告会社勤務 (男性 / 29歳 / 東京)

私にとって、ハミダシ学園の生徒会は、元から知っている方が誰もおらず、勿論私を知っている方も誰もいないという、完全に新しいコミュニティーでした。

その為、既存の社会、グループに属している普段の自分から、自分自身を一度切り離し、ある種別人格(セカンドID)としてそこに置くことが出来たように感じます。

そして、インプットする際にも、アウトプットする際にも、まっさらな状態で、まずは純粋に自分の興味やワクワクを追い掛けてみる、自分が関わってみたいと感じる人に話しかけてみる、ということが出来ました 。同時に、大人になるにつれ、このような『まっさらな自分』でいられる環境がどんどん少なくなっていた事にも、ハミダシ学園の生徒会に入って気が付きました。

以前は、『自分は会社員だから~出来ない』、『自分は営業職だから~出来ない』、『自分はまだ/もうxx歳だから~出来ない』 といった、自分の人生には本質的には全く関係のないラベリングを(無意識に)意識し、自分自身で自分の行動を(無意識に)制限してしまっていたところがあった様に感じます。

ハミダシ学園に入って一番良かったことは、この呪縛から自分自身を開放出来る場所が一つ出来たことでした。 自分が人生で大切にしたい価値観は何か、今後どんな場所でどんな風に生活していきたいのか、その為にはどんな仕事が良いのか、その仕事の為に必要なスキルや経験は何なのか、そんな事をフラットに考えることが出来る、またその思考のスイッチとなる沢山の刺激がある場所、それが私にとってのハミダシが学園生徒会です。

そして、ハミダシ学園の生徒会メンバーの方々は、 この場所以外ではほぼ絶対に関わることが出来なかったであろう 、バックグラウンドも年齢も住んでる地域も職種も自分とは全く違う方が多く、それなのに全員『まっさらな自分』でワクワクを探している、自分の人生に何か良いチェンジを 起こそうと考えている、そんな共通点がある様に思います。

自分自身の中で何か明確な答えが出たり、目に見える劇的なアクションはまだ起こせていなくても、この生徒会を通し、自分自身の考え方が少しづつ、しかし確実に変わっていることを感じ、今後が自分でも楽しみです。

公務員 (男性 / 39歳 / 宮崎)

生徒会入会のきっかけは学園長とのご縁から半ば強制的?に入会したと記憶しております。本投稿は生徒会1期生をお迎えするにあたって、私自身が生徒会で経験したこと、場面場面で印象に残ったキーワードをご紹介したいと思います。

「自分ごと化」

最近、人から意見されてハッとしたことありますか?社会人になって17年が経ち、職域での経験を重ねてくるとある程度色々がこなせるようになってきたりします。そうすると周りから意見されること少なくなってきませんか。自分はそうでした。なんだか自分の考えや行動がスタンダードになってしまっていること、成長が完全に止まっていることに疑問さえ抱いていない。

生徒会でのやりとりの中でよく出てくるキーワード。それが「自分ごと化してる?」という問いかけ。主体的に、自発的に、自らの考えで行動しなければ自らの成長はない。そんな言葉のシャワーを浴びる場がこの生徒会の魅力だったりします。

「溜まり場」

最近、自分の言葉で自分の考えを伝えてますか?

生徒会には様々なサークルや部活動やプロジェクトが存在します。その中にあって自分自分は発信者なのか?受信者なのか?中心なのか?巻き込まれる側なのか?実はここに正解はありません。

発信者になりたければなって良いし、受信者に徹することも全く問題ないです。中心になって生徒会という場をフルに使って巻き込んでいくことも可能です。生徒会という「溜まり場」に置いてある情報や意見にあーだこーだと意見を交わしてお互いを深めていく。自分の意見を自分の言葉で伝えることで、今度は相手からリアクションをもらえたりする。それを自由に選択できるのが生徒会の魅力だったりします。

「利他的であれ」

最近、人のために時間を使ってますか?基本的にはオンラインが中心のハミダシ学園ですが、オフラインの場も多分に存在しています。9月には学園祭が宮崎で開催され、生徒会メンバー同士がより深く繋がる機会となりました。開催地「宮崎」のホスト側の人間として、本県に集まってくれる生徒会メンバーに最高の思い出を持ち帰って欲しい。そう思いながら準備を進めた時間はとても楽しくまさに学生時代に感じた「学園祭」そのものでした。仕事は「利己的」に進めつつも、プライベートは「利他的」っていうバランスでしょうか。小さなことかもしれませんが、人生が豊かで清々しいものであると感じています。

そんな経験をすることができるも生徒会の魅力だったりします。

「最後に」

自分から生徒会を活性化させるような課題提起できているか?生徒会メンバー同士のコミュニケーションは取れているか?

正直、「生徒会長」という名前の存在にプレッシャーを感じているのは今も変わりません。

公務員 (女性 / 37歳 / 大阪)

ハミダシ学園の1回目のオンラインクラスに参加した後、しばらく放心状態でした。私が今までいた世界の狭さを知ってしまったからです。子育てしながら仕事をし、地域のイベントに参加して時々家族でお出かけする、そんな日常に「自分の」幸せを感じていたらよかったのに、踏み出してしまいました。

インプットは散々してきました。勉強もたくさん。でも、何か違う。この事業のここがいい、この建築のここが素敵、デザインが素晴らしい・・本や雑誌、実際に好きな場所に身を置き、コメントすること。それはそれでいい。でも、作る側の「景色」をみたい。私は批評をしたいんじゃない、作る過程を知りたいのだ。

ハミダシ学園は、自分には久しぶりの厳しい場所です。これをしなさい、とは言われません。何もできない自分を責めたくなります。でも、チャレンジする仲間がいます。もがきながら、悩みながら、遊びながら、楽しみながら、熱い想いを持って、進んでいく過程を知ることができます。ここに集まる人は、他人に厳しくありません。自分に厳しい。そうして作られた空間や、紡ぎ出す文章、与えてくれる情報はとても人の心を打ちます。

最近、誰かのために何かしたことはあるでしょうか?きっと、私たちは誰かのためを思って何かをする方が力を発揮できるのでは?1つ1つのクラス、学園祭、学園長宮原さんやPMO揚松さんとの会話でそういうことを感じています。きっと人には、何か人の役に立つタネが1人ずつに与えられていて、自分では見つけられないようになっているのかも。素晴らしい仲間にそのタネが何なのか、教えてもらうものだったりして。自分に植えられたタネが、誰かを励まし、勇気づけ、新しい一歩を踏み出す生きる力に変えてくれる、という可能性に満ちた場所、それがハミダシ学園生徒会かも。

私は、公務員として行政を知っている、そんな当たり前のことになかなか気づけなかった。この学園の中で見つけた自分の中にあったタネに水をやり、肥料をやり、太陽を浴びせています。自分が果たしてどこに向かっているのか分かりませんが、この過程自体が素晴らしく、道の途中であちこち花が咲いていっているような気がします。

外資金融会社勤務 (男性 / 33歳 / 京都)

〜ハミダシ学園生徒会に入ったきっかけ〜

元々学園長のことをSNSを通じて、興味を持っていて、とても素敵なライフスタイルを送ってる方だな~と思っていました。コロナ禍で、オフラインの繋がりが断たれ、「何か動かないとマズイよな~」と思っていた頃に、学園の生徒会0期生の募集情報を知り、勢いではなく、入るまで何回かどうしようかな?と迷いましたが、とりあえずこんな機会だし、まずはやってみよう!と最後は自分の直感に従って入ってみました。

〜ハミダシ学園生徒会に出会って〜

日頃からふと頭に浮かぶワクワクする面白そうなこと。例えば「将来こんなこと出来たら面白そうだな。」ということ。今までならそんな想いは浮かんでもスルーしてきました。実現する仲間もいなければ、場もないので。でも世の中でそのワクワクをカタチにしている人たちには憧れがあって、「いつかは自分もそっち側に行きたい!」と思っていました。そして、気付いたら社会人になって10年が経っていました。その中で気付いたのは「いつかは自分も、、、」の「いつか」は永遠に「いつか」のままで終わるんだな。ということでした。そこに気付かせてくれた場がこのハミダシ学園の生徒会でした。

ここには普段から頭に浮かぶワクワクを何よりも大切にして、そこに共感する多種多様な仲間が集まる。そのワクワクのことを誰もバカにしたりしない。むしろそれをどう実現するかを真剣に物凄いスピードで共に考えていく。自分が主導でもいいし、誰かが起こしたプロジェクトに乗るでもいい。中に居るスタンスは各々自由です。

私はその中で1つ起きたプロジェクトに興味があり乗ってみました。最初はただ雑談の中で話していたことにワクワクして、進めていったら3カ月後には、その雑談がカタチになり、事業になってしまいました。その全てのプロセスが完全に可視化されています。本当に面白いですし、勉強になります。こんなことはオフラインでは私はあり得ませんでした。

そのプロセスを見て、次は自分が主導でプロジェクトを起こす。そう思ってまだまだ道半ばですが、この場があるから諦めずチャレンジしていきたいと今は思っています。是非私のように「何かしたいけど、まだ動けていない」そんな方にこの場を通じて一緒にワクワクをカタチにする体験が、出来ればと思います。

外資金融会社勤務 (男性 / 36歳 / 北海道)

ハミダシ学園生徒会と出会って、コロナ禍前よりワクワクする楽しい毎日を送ってます。その理由は恐らくハミダシ学園生徒会に対する期待感と自分がその中でどう刺さり込んでいくかを考えるだけで、今後の展開が楽しみになるからだと思います。ハミダシ学園生徒会に関わるというより、どう巻き込み巻き込まれ、その中で楽しみを見出すかという感じでしょうか?時に自分でやりたいと考えたことを軽く口走ると想像を絶する勢いで加速して進むこともあります。

しかし、それこそがハミダシ学園生徒会の楽しみ方ではないかと思ってます。私にとっては、自分一人では到底実現しないような世界を見ることができる環境です。職業、居住地、年齢がバラバラの仲間が集うからこそ、新たな価値観や考え方を聞くことができるだけでも価値があると思ってます。今後の展開は現生徒会メンバーの私にも予測できません。だからこそ楽しみでなりません。

ヨガインストラクター (女性 / 32歳 / 大阪)

元々オンラインサロン自体に興味はなくて探していた訳でもなかったのですが、自分が好きなもの(Chillな雰囲気、自然、海外、アウトドアな活動、モダンでセンスのある空間など)と "人生を楽しんで生きている人"が集まっていそうな雰囲気に惹かれてこのコミュニティ(ハミダシ学園生徒会)に入会しました。

自分の人生をどの様にクリエイトしていくか考えた時に"いきいきと生命力があって、人との関わり合いを通して人生を120%楽しむこと"が1番で。だから、大袈裟ですが例えば、無人島に遭難しても、なんやかんや楽しんで生活できちゃうような生き方がしたいのです。

そして、楽しんでそうな人達が集まってるなあ~と感じてます。このコミュニティは無意識かはたまた意識的にか、社会にもまれる中で忘れてしまったor染められた世間にあわせてしまう事で、わからなくなっている自分のアイデンティティを呼び起こしてくれるんです。毎月の生徒会定例会後の特有の心境の変化はそうゆう事だと思います。たまに場違いかな?などと不安感もあるのですが、この不安感もまた、よりよい人生を味わう為に必要なスパイスです。もちろん、不安感以上にワクワク感が勝っています。

私は"生き方"がメインテーマでもありますが、自分の頭の中でやりたいなぁと考えている事を、ハミダシ学園きっかけに形にしたいなとも思っています。

コンサルティング会社経営 (男性 / 42歳 / 広島)

私がハミダシ学園生徒会に入ったきっかけは、講師のクラスを受けた時に、普通では聞けないリアルな内容を聞け、かつ内容がクリエィティブでスタイリッシュだったところです。私自身、仕事柄本質ばかりを追求することをしてきた中で、講師の人達の話す内容は、矛盾を愛するようなことばかりで、自分が無知の知だということを知りました。そんなことから運営側に興味もありましたが、0期生は、すでに1週間前に募集定員が埋まってました。ですので、0.5期生募集で即申し込みました。

そして、生徒会に入ってみると、スタイリッシュな人達ばかりで、学園長の宮原さんは人を多面的に捉えてくださり、活動的でも良いし、発信しても良いし、傍観しても良いし、どんな風にこの生徒会を使っても良い。無理して大きくする必要もなく、無理して続ける必要もないというスタイルが、私は好きです。ハミダシ学園生徒会の中では、中々探さないと見つからない色々な質の良い情報を見れるのは、かなりの時短になり投資にもなっています。そして自分自身も40人のオンラインサロンを運営しておりますが、私がハミダシ学園生徒会での体感体験の影響を受けて、成長できたことから、自分のサロンの人達へ今までの対応は変わらないのに、どんどん自主的になり活動力が大きく変わってきました。本当にハミダシ学園の生徒会のおかげです。

この生徒会には特別な決まり事などなく、発想も自由で、皆さん自分よりだいぶ若く、スタイリッシュで素敵な方ばかりなので、刺激をいつも頂けます。未来の自分のためにも、自分のライフスタイルを楽しむためにも、生徒会は価値ある投資をさせてもらってると思っています。

コピーライター (女性 / 40歳 / 大阪)

「◯◯ちゃん、なにしてるーん?」「◯◯くん、あそぼーよー」

最近は、ゆるやかな誘いが足りないと感じていた。いつもとちょっと違う場所に誘い出してほしいと思っていた。コロナでだいぶ(心身ともに)腰が重くなっていたけれども、「仕方ないなぁ~そこまで言うなら、行ってみようかな~」と「うれしい渋々」がうれしかった。それが生徒会だった気がする。

ハミダシ学園のテーマは、「冒険」だと思う。そして、生徒会は、冒険に欠かせない「仲間」だ。

仲間とは、心地よい他人であり、勉強になる他人であり、「他人」であることこそが最強の強みであると思う。

他人と他人が出会い、サークルという名の趣味活動が始まったり、ビジネスが生まれたりしている。そのすべてのプロセスが可視化されているのが、生徒会の一番の面白いところかもしれない。

生徒会には「ここなら自分のこと話せるかも」と思える空気があって、メンバー全員は次々と裸になる。心が素っ裸になるのだ。

生徒会のslackの中に度々登場するワードがある。それは「迷子」だ。いくら社会で活躍してる人でも、今の時代、誰もが、心の迷子なのだろう。

大の大人が「私は、迷子です」なんて打ち明けられる場所は、本当にありがたいし、稀有だし、もっといろんな「迷子」と仲間になりたいなと心から思う。

観光業 (男性 / 26歳 / 長野)

ハミダシ学園がきっかけで自分の見える景色が変わっていった1人です。今年特に閉塞感の強かった観光業で、何かを変えよう、外の魅力的な人たちに触れたいと思ったのが入学してきっかけです。いざ触れてみると、そこに集まるのはオンラインだからこそ加速した多種多様な方々。いろんな人の感性や考え、スタンダードに触れたから見えた、「自分という人間」「次に歩きたい方向」一歩踏み出す人達に勇気をもらいながら、確実にハミダシ学園がきっかけで自分の見える景色が変わっている1人です。

マスコミ関係 (男性 / 46歳 / 兵庫)

僕と学園長は仕事の同期であり、そんな彼がドンドン新しいことを進めているのを横目で見ていて。ふんふん、そーね、そういうことができるのは特定の人だけだよ、と思いながら見てました。でもでもずっと気になってて・・・。

そんな中コロナが起こり、急にリアルなコミュニティが制限されていく。あれ、こんな環境で仕事するのってどうなるんだろ?ある意味居心地がいい。仕事もしやすい。一方で物足りない。私のいるマスコミ企業なんか、毎日を繰り返すことがスタンダード。口では「新しいことをしよう!」というけど、新しいことへ踏み出すことさえさせない環境。「失敗したっていい!」って口では言いながら、ちょっとうまくいかなければすぐやめる始末。もうそんな会社って嫌気がさす。じゃぁやめればいいじゃん!って思うけど、そこには踏み出せない自分もいる。

なんか違う!なんか違う!なんか違う!って漠然と思った時に「スナックハミダシ」にふと参加してみた。学園長に「生徒会0.5期生募集してるから、とりあえず入って!」って言われて「わかった!入るわ」って2秒で答えて。けど、背中押されるってこんなもの。自分の普段の周りには、背中を押す人なんて案外いないことに気づかされます。近くにいると気を遣うんです。だから、軽々しく言えない空気が存在する。それが結局新しいことを生めない原因なんです。

僕がこのハミダシ学園生徒会で得られたことは、「一歩踏み出せたこと」です。今、この生徒会に貢献できてるか、この生徒会を活用できてるか、はまだよくわかりません。けど、一歩踏み出して、新しい世界を見られたことはとても大きな一歩。月面へ踏み出すぐらい。

あれ、こんな世界ってあるんだ。へぇーそんなこと考えてる人っているんだ。あれ、僕とおなじ境遇だけど、まだ僕より全然若い子だな。今からだったらまだまだいける!とか。身近に広い世界があることを知れました。今、この学園生徒会にいる20代、30代の子はここにこれたことはとてもラッキーだし、スゴイ感性を持ってると思います。僕が20歳の時にこれがあったら、人生が変わってるだろうね。それぐらい穏やかだけど大きなうねりがここにはあると思います。

なかなか飛び込めないと思います。けど、今自分のなかで違和感が少しでもあるなら、ここに飛び込むことを勧めます。最初は何話してるか分からんかもしれないけど、次第に自分とリンクして、フィットしてきます。フットというか、なじむというか。上質なレザー製品のような価値がこの生徒会にはあります。「なんか自分にあってる気がする」なら、一歩踏み出しましょう。

経営コンサルタント (男性 / 37歳 / 大阪)

ハミダシ学園生徒会に入って、の前に何故入ったのか。それは今浮かんだ言葉をそのまま表現すると、『熱を帯びたい』。そうゆうことなのだと思います。

僕は今37歳ですが、熱を帯びたことが恐らく3度あります。

一つは学生時代の音楽サークル時、次が社会人になって20代中盤から30歳前後にかけてのインディペンデントなイベントチームを運営していた頃、最後が今の妻に数知れずフラれながらも猛烈アタックを繰り返した30~32歳ごろまでの時期です。この時期は今思い返しても本当に楽しかった(何回もフラれてるので、楽しいってのはちょっと正しくないですが)。ずっとそのことを考えていて、余計なことは考えてなくて、無謀でした。また、新しい心からの仲間や伴侶が出来た時期でもありました。

その後、熱は平熱になり、10年勤めた会社を転職。今の仕事について学園の皆さんに比べれば何てことないですが、苛烈な2年間を過ごし、そして今どうかというと公私ともに熱が足りない、ずっと置いてきた見えない壁にぶつかっているような気がしています。それは『自分に正直になりきれていないんじゃないか?』ということなんじゃないかと自分では思っています。

そして、3年前、偶然か必然か妻と向かった青島ビーチパーク。

こんなにも自由な空気の場所を人がゼロイチで作れるのかと感嘆して、木崎でサーフィンをし、明るい農村の霧島町蒸留所へ。その後は南下しずっとロマンを感じていた指宿へ。何もかもがパーフェクトに楽しかった我が家の夏旅から、インスタをフォローさせて頂いた学園長の宮原さんよりコロナの折、ハミダシ学園開設の報が。何かの力を感じ入学を決めていました。

その後、長い前節を終え、今。ハミダシ学園生徒会に入り、非常に苦しいです。そんなことせずに、普通にサラリーマンやって、夫や父親してればよいものをと自分でも感じたりはします。でも、心はそっちを選択したくないと。ここをブレイスクルーして、次の熱を帯びたいと思っています。ハミダシ学園生徒会は自由ですが、厳しい環境だと思っています。力(熱、気持ち、Styleともいえるでしょうか)がないと何もできない。でも、同時に力の秘密を包み隠さず見せていただけ、相談に乗って貰え、時にプレッシャーまでかけていただける。お勧めの書籍や日常的においていただけるトピックスも、僕には十分日常の新しい刺激と発見になっています。※あとは人です。とても魅力的で心がまっすぐ、良いお顔の方が多いように感じています。

会社経営 (男性 / 27歳 / 福井)

僕から見えているハミダシ学園生徒会の景色。

少し背伸びをして、スナックのカウンターにポンと座ったみたら、たまたま隣に陽気な人がいた。気さくな雰囲気で、面白い話を一晩中してもらえた。どうやらその人は、学園長を生業のひとつとしているそう。後日改めて訪れると、その日は学園の生徒で「こども大人」を名乗る摩訶不思議な人たちから面白い話をまた聞けた。

そんなこんなしているうちに、自分の名前まで覚えてもらえるようになって、日頃の悩みまで打ち明けることができるようになった。今となっては、ぼくにとって大切な憩いの場であり、こども大人への階段を登る鍛錬の場にもなりつつある。

襟を正す必要もないし、自分がどんなコミュニティに属していて、どんなステージにいるのかも気にする必要のない、コロナ渦が産んだ得体の知れないオンラインコミュニティ。

編集長 (男性 / 42歳 / 神奈川)

ハミダシ学園は人生を楽しく、豊かにしてくれるサプリメント。

まず、コミュニティに参加するだけでプラシーボ効果が得られる場所。さらなるサプリメントの効能を実感(=アウトプット)できるかは自分の関わり方次第である。

あらゆるモヤモヤを受け入れてくれる、学園長をはじめとするハミダシ者達とのオンライン、オフライン問わないシームレスなセッションは、間違いなくオススメなサプリメントだと思います。

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